ご家族の声

フレンチブルドッグ:モモちゃん

治療前のかゆみがひどかった時のことをおしえてください
だんだんこう歳を増すごとに増強してきたっていう感がします。だいたい後ろの足で、こうここら辺を掻くので、もうここら辺は傷だらけ。で、あと、首のここら辺は真っ赤か。どこかで掻いているという感じでしたね。
生活面で工夫していたことは何ですか?
掻いているともうそれしか、集中しているのでなるたけ気をそらそうと、音を立てて呼んでみたりなにか違うもので遊んで気をそらせるようにしたり、あと、かなり温度を低くして、体がなるたけ温まらないように環境を作って。なるたけ痒みの刺激がでないように、かなり工夫していました。
診断について
病院の方にやはり、かゆみが強いということ、引っ掻いているということで受診したところ、犬アトピー性皮膚炎と言われて
生活面での苦労について
うち、2匹いるんですけれども、もう1匹の方もやっぱり同じ痒みが出ていたので、その2匹に対してこれは食べちゃダメ、ここのところは歩いちゃダメとぜんぶ除外するというのは私の方ではかなり難しいなって思ったので
ステロイド剤での治療が始まりましたが、その問題点について
痒いという症状を楽にしましょうということで、ステロイド剤が処方されて飲んでいました。この子の場合は、あの、痒みは治まって落ち着いているのですけれども、また、反対にいっぱいお水を欲しがる。のどが渇いてしまうとか、いろんなもの他のものを食べちゃうとか。自分も看護師をしているので、ステロイドの副作用というのはいろいろ知っているので。やっぱりわんちゃんにも同じように出てくるんだなって思ってました。
今、実地している新しい治療について
新しいお薬、ちょっとこれ、いいよということで飲み始めたのですけれど副作用の面での不安というか、心配はないなという感じがします。
新しい痒みの治療によって、生活はどのように変わりましたか?
犬と私たち人間がうまく、こう、共存して、仲良く普通の暮らしができたらいいなってのが一番です。私たちもそうですけれど、痛いと痒いとか苦しいとかを我慢するのって辛いことだと思うんですね。なんで、今この子たちにとっての痒いってことが軽減されている、抑えられているということは、とってもハッピーなのかな、と思っています。

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